松浦の発電所を毎日見守っています。発電が落ちたら、いくら損しているかをお知らせします。
太陽光発電は「載せたパネルの量」や「天気」で発電量が変わります。だから生の数字ではなく、 パネルとパワコンの組み合わせが近い、近所の発電所と比べるのがコツです。 同じ日の同じ天気の中で比べるので、「天気のせい」にせず、発電所そのものの調子が分かります。
発電所の点数は、ビックツリー独自の SDS で表しています。SDS=実発電量÷(自己ベスト×空の状態)。 自己ベストはその発電所がよく晴れた日に出す発電量、空の状態は近くの(パネルとパワコンの組み合わせが近い)発電所がその日に自己ベストの何割を出せたかです。 天気の分は差し引かれるので、雨の日でも調子が同じなら同じ点になります。 簡単な説明・詳しい説明
SDS の右下に小さく出している PR は、実発電量÷理論値(日射量×パネル容量)です。 天気や出力抑制、パネルの載せ方もそのまま入った割合なので、1か月でならすと、多くの発電所は40〜60%くらいです。 PRとは
遠くにある発電所は、ご自分では見に行けず不安なもの。私たちは「ちゃんと見ています」という安心をお届けします。